私たちの考え方
Our Story
社名のICQは、"I Seek You" から来ています。骨盤底筋の悩みは、誰もが年齢とともに通る道でありながら、声になりにくく、ケアにたどり着かないまま諦められてきました。

骨盤底筋の悩みは、誰もが年齢とともに通る道。だから「探しにいく」。
私たちは診察室で、その「諦め」を数えきれないほど見てきました。だから、待つのではなく、探しにいく。診察室の外にいる一人ひとりに届く価格と形を、医療現場の当事者として作り続けています。
Pelvic Health Device Company — Tokyo
合同会社ICQは、尿もれ治療と骨盤底ケアの医療機器をつくる東京の会社です。産婦人科専門医と共同で開発し、企画・開発から国内での品質管理・出荷判定までを自社で行っています。第二種医療機器製造販売業許可、医療機器製造業登録。
Medical Device Manufacturer
第二種医療機器製造販売業許可 13B2X10671/医療機器製造業登録 13BZ202040/管理医療機器 販売業・貸与業
骨盤底筋ケアに絞った4つの事業です。機器をつくって届けるところから、導入した院の運用を預かるところまでを自社で行います。

産婦人科・泌尿器科・自費診療クリニックに向けた骨盤底筋トレーニング機器の企画・開発・販売。
医療機関向け機器を見る
家庭やサロンで続けられる骨盤底ケアデバイスの開発・展開。クリニックの外に、続けられる環境をつくります。
ホームケア製品を見る
自費診療の立ち上げと、請求・労務・受付・広報の代行。定額の月額制で、成果連動の課金はありません。
導入支援・業務代行を見る
アジアを中心とした海外パートナーとの販売網構築。独占販売権・OEM・臨床協力のご相談を受け付けています。
海外パートナーシップを見る製品ブランドの位置づけを示す図であり、効能・効果を示すものではありません。
本セクションは当社の製品ブランドの紹介であり、効能・効果を示すものではありません。国内での取り扱いは製品ごとに関係法令に従います。
機器の販売だけでなく、骨盤底ケアを受けられる場所そのものを、全国の医師と一緒に増やしてきました。
導入・商談引き合いネットワーク参加施設
Prefecture導入 / 引合 / 参加
円の面積は数に比例、位置は各都道府県庁所在地の緯度経度。沖縄は別枠。札幌—那覇 2,246km。導入・商談と引き合いは社内の案件管理台帳(2026-08-22時点)による集計。都道府県別の配分は一部推計を含む。ネットワーク参加施設の出典:pelvicfloor.jp/network/
EASEグループの2院と、
構想から製品化まで一体で
全国骨盤底筋ネットワーク
北海道から沖縄まで
全国骨盤底協会
米国NAFC企業会員(2024年〜)
主な導入先
ほか、全国120施設以上の産婦人科・泌尿器科・フェムケアクリニックへ展開しています。
Our Story
社名のICQは、"I Seek You" から来ています。骨盤底筋の悩みは、誰もが年齢とともに通る道でありながら、声になりにくく、ケアにたどり着かないまま諦められてきました。

骨盤底筋の悩みは、誰もが年齢とともに通る道。だから「探しにいく」。
私たちは診察室で、その「諦め」を数えきれないほど見てきました。だから、待つのではなく、探しにいく。診察室の外にいる一人ひとりに届く価格と形を、医療現場の当事者として作り続けています。